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名古屋市千種区の 「MAKOピアノ教室」

野村真子のブログです。演奏活動など日々の生活を綴ります。

合唱コンクール

CATEGORYピアノ教室
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中学校の合唱コンクールで伴奏をしたRちゃんが、本番のDVDを持ってきてくれました。

去年から合唱の伴奏をすることを楽しみにしていたRちゃん。
レッスンでも当日演奏する曲を弾いてくれました
家では妹のMちゃんに合唱パートを歌ってもらい練習したそうです。
二人で仲良く練習している姿を思い浮かべて微笑ましい気持ちでした。



合唱 縮小

DVDで中学生の瑞々しい歌声に、なんだか懐かしい気持ちになりながら聴かせていただきました。

大きなホールに臆することなく、フルコンのピアノを綺麗に響かせて演奏したRちゃん。
歌声とのタイミングやバランスもばっちりでした

結果はRちゃんのクラスが最優秀賞(優勝)をいただいたそうです!

おめでとう!!!


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ブルクミュラーコンクール

CATEGORYピアノ教室
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今月始めにブルクミュラーコンクールの地区大会が行われ、生徒さんが優秀賞を頂きました。

おめでとう!!!


賞状 縮小


中学生になり、勉強、陸上部の練習、生徒活動まで...毎日ハードスケジュールをこなすAくん。
「今年もピアノコンクールを受けたい!」と言われたときは、正直どうしようか迷いました。
毎日、部活動や勉強に追われている生活のなか、課題曲を弾きこなすことができるか不安だったからです。

私は「中学生の部になると、周りの子のレベルが上がること」「最低でも毎日2時間はピアノの練習をすること」を伝えました。
Aくんは「頑張ります!」と答え、
コンクール1ヵ月前からは部活動を早退し、ピアノに打ち込む毎日。

レッスンに来るたびに、曲の完成度が高まっていくのが分かりました。
1ヵ月でこんなに上達するなんて...私も驚きました。

当日は緊張していましたが、彼らしい表情豊かな演奏でした。

よく頑張ったね

歌うようにピアノを弾く

CATEGORYピアノ教室
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ピアノのレッスンをしていると
「もっと歌って弾いてごらん。」
とアドヴァイスすることがよくあります。

ピアノは管楽器や声楽と違い、息を必要としない楽器です。
そして、ピアノは1音ずつ鍵盤を押さえて音を出すので、真面目に取り組むと、
ついつい1音ごと正確に打鍵することにとらわれてしまいます。
そうすると、正しく音を並べることはできても、曲として通して聴くと、そっけない、魅力のない演奏になってしまいます。
こういう演奏のことを「歌えていない演奏」と言います。

ピアノのレッスンで「もっと歌って弾いてごらん」と注意されたら、音と音の繋がりや、関係性に重点を置いて、楽譜を見直してみてください。
この音はどこに向かっているのか。
このフレーズの山はどこか。
どこからどこまでを一息で歌うのか。
曲全体のクライマックスはどこにあるのか。

隣り合わせの音だけでなく、大きなフレーズを取りながら骨組みの音だけを取り出して、大事な音だけを追ってみる。
そして、そのラインを歌ってみる。
呼吸を使って歌うと、音楽の流れが分かると思います。


ピアノ 縮小


ピアノって不思議です。
同じ「ド」の音でも、太くて深い「ド」もあれば、
キラキラして透き通るような「ド」を出すこともできます。

1つ1つの音にとらわれずに、フレーズごと、もしくは曲全体の音楽の「流れ」を身体と呼吸を使って感じると、どんな音色で出そうかイメージできると思います。

魅力な演奏ができるよう、ぜひ呼吸を使って歌ってみてくださいね

敬老会で演奏させていただきました♪

CATEGORYコンサート
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すっかり秋の空になりましたね

先日は敬老会で演奏させていただきました。

敬老会


紅葉、朧月夜、赤とんぼなど、秋を感じる日本のうたを中心にお届けしました。
演奏に合わせて手拍子や口ずさんでいただけて嬉しかったです。


3連休は家族で東京へ。
プラハ留学中の友人ファミリーと再会しました。


プラハ
↑1番右がチェリストの郁さん。現在3児の母です。
去年一緒に演奏した時は大きなチェロを持ちながら、2人の子供を連れて移動していましたが、これからは3人の子供+チェロになるのかな
たくましい


郁さんとまた一緒に演奏できる日が楽しみです

子育てとピアノの練習

CATEGORY日常生活
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大学の友人と久しぶりの再会

そーた


彼女のおばあちゃんが三重県に住んでいるので、三重から東京に帰る際に名古屋に寄ってくれました。
彼女の息子、そーた君はももこと6ヵ月違い。

ももこそーた


同い年のお友達に興味津々の桃子。
積極的な桃子に戸惑うそーた君。ほほえましかったです

子育て中の音楽家に会うとまず話題になるのが
「子育てをしながらピアノの練習時間をどう確保するか。」
抱っこ紐でおんぶしながら練習したり、赤ちゃんを寝かしつけてから練習したり、一時保育に預けたり、みんな色々苦労しているみたいです。

娘は7ヶ月に入って、ハイハイもつかまり立ちも始め、どこかによじ登ろうとしては頭を打って大泣きするので、全然目が離せず....
家では家事をするときも、ピアノを練習するときも、ほぼ抱っこして過ごしています。

体力的にも大変ですが、そのぶん、両親に娘を預けてピアノのレッスンをする時はとても楽しく、たとえ10分でもピアノにしがみついています。
貴重な練習時間が楽しいと感じられるのは娘のおかげですね。

いつか、舞台で弾いているピアノを娘に聴いてもらいたいな