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名古屋市千種区の 「MAKOピアノ教室」

野村真子のブログです。演奏活動など日々の生活を綴ります。

歌うようにピアノを弾く

CATEGORYピアノ教室
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ピアノのレッスンをしていると
「もっと歌って弾いてごらん。」
とアドヴァイスすることがよくあります。

ピアノは管楽器や声楽と違い、息を必要としない楽器です。
そして、ピアノは1音ずつ鍵盤を押さえて音を出すので、真面目に取り組むと、
ついつい1音ごと正確に打鍵することにとらわれてしまいます。
そうすると、正しく音を並べることはできても、曲として通して聴くと、そっけない、魅力のない演奏になってしまいます。
こういう演奏のことを「歌えていない演奏」と言います。

ピアノのレッスンで「もっと歌って弾いてごらん」と注意されたら、音と音の繋がりや、関係性に重点を置いて、楽譜を見直してみてください。
この音はどこに向かっているのか。
このフレーズの山はどこか。
どこからどこまでを一息で歌うのか。
曲全体のクライマックスはどこにあるのか。

隣り合わせの音だけでなく、大きなフレーズを取りながら骨組みの音だけを取り出して、大事な音だけを追ってみる。
そして、そのラインを歌ってみる。
呼吸を使って歌うと、音楽の流れが分かると思います。


ピアノ 縮小


ピアノって不思議です。
同じ「ド」の音でも、太くて深い「ド」もあれば、
キラキラして透き通るような「ド」を出すこともできます。

1つ1つの音にとらわれずに、フレーズごと、もしくは曲全体の音楽の「流れ」を身体と呼吸を使って感じると、どんな音色で出そうかイメージできると思います。

魅力な演奏ができるよう、ぜひ呼吸を使って歌ってみてくださいね
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敬老会で演奏させていただきました♪

CATEGORYコンサート
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すっかり秋の空になりましたね

先日は敬老会で演奏させていただきました。

敬老会


紅葉、朧月夜、赤とんぼなど、秋を感じる日本のうたを中心にお届けしました。
演奏に合わせて手拍子や口ずさんでいただけて嬉しかったです。


3連休は家族で東京へ。
プラハ留学中の友人ファミリーと再会しました。


プラハ
↑1番右がチェリストの郁さん。現在3児の母です。
去年一緒に演奏した時は大きなチェロを持ちながら、2人の子供を連れて移動していましたが、これからは3人の子供+チェロになるのかな
たくましい


郁さんとまた一緒に演奏できる日が楽しみです

子育てとピアノの練習

CATEGORY日常生活
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大学の友人と久しぶりの再会

そーた


彼女のおばあちゃんが三重県に住んでいるので、三重から東京に帰る際に名古屋に寄ってくれました。
彼女の息子、そーた君はももこと6ヵ月違い。

ももこそーた


同い年のお友達に興味津々の桃子。
積極的な桃子に戸惑うそーた君。ほほえましかったです

子育て中の音楽家に会うとまず話題になるのが
「子育てをしながらピアノの練習時間をどう確保するか。」
抱っこ紐でおんぶしながら練習したり、赤ちゃんを寝かしつけてから練習したり、一時保育に預けたり、みんな色々苦労しているみたいです。

娘は7ヶ月に入って、ハイハイもつかまり立ちも始め、どこかによじ登ろうとしては頭を打って大泣きするので、全然目が離せず....
家では家事をするときも、ピアノを練習するときも、ほぼ抱っこして過ごしています。

体力的にも大変ですが、そのぶん、両親に娘を預けてピアノのレッスンをする時はとても楽しく、たとえ10分でもピアノにしがみついています。
貴重な練習時間が楽しいと感じられるのは娘のおかげですね。

いつか、舞台で弾いているピアノを娘に聴いてもらいたいな

コンクールの審査員

CATEGORY日常生活
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昨日はピアノコンクールの審査員のお仕事をしてきました。


ホール


今までは審査を受ける側、もしくはその指導者だったので、演奏後に受け取る採点と講評を見て、「審査員の方はこんなふうな見方、聴き方をされているんだな」とその後の練習や指導の励みにしていました。

だからこそ、自分が審査員をするときは少しでも練習の励みになるような講評を書きたいと思っていました。
でも、実際やってみると、きちんとした講評を書くことがどれだけ大変か痛感しました。
とにかく時間が足りない。
演奏の途中から、本当に短い時間で採点をつけて、講評を書く。もたもたしていると次の演奏が始まってしまいます。

朝からほぼ一日中集中して聴いていたので、終わったあとは結構疲れていました。
でも可愛いドレスを着た小さなお子さんから高校生まで、素晴らしい演奏に出会えて嬉しかったです。
一生懸命演奏している姿っていいですね。
応援しているという気持ちを込めて、一生懸命講評用紙に書き込みました。



コンクールの後は夜、東別院の盆踊りへ。


寺


フィナーレのテクノ法要は斬新でした

テクノ

夏休み♪

CATEGORY日常生活
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子供たちの夏休みもあと少しですね

お盆が明けて、レッスンに来る生徒さん達が夏休みの出来事を元気に話してくれました。


この夏は娘と一緒に色々な音楽イベントに出かけました

もも



0歳からのピアノ教室やベビーカーコンサート、子供向けオペラなど...
子供が喜ぶトークのしかたなど、私自身も色々と勉強になり、赤ちゃんや子供向けのコンサートをやりたいという意欲が高まりました。

演奏つきのべビーサロンやりたいなぁ