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弾きにくいパッセージの練習方法

CATEGORYピアノ教室
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曲を練習していると、どうしても弾きにくいところや難しいパッセージがでてきますよね。


レッスンでは生徒さんから
「ここ、頑張って練習したんですけど、上手くいきません....どうしたらいいですか?」
という質問をよく受けます。
真剣に練習してくれているのだなと思うと、とても嬉しいです。


今日は私が普段提案している練習方法をいくつかご紹介したいと思います。

①指使いを考える
私は新しい曲をさらうとき、指使いを徹底的に考えます。
まずは楽譜通りにやってみて、これは自分の手には合わないなと思ったら、弾きやすい指使いに変えて楽譜に書き込みます。
(指使いを変えただけで...あら不思議!弾けるようになった!...ということはよくあります。)


②ゆっくり、速度を落として、力を抜いて弾いてみる
力が入っていると、指が動かなくなってしまうので、一度脱力して弾ける速度に落として弾いてみます。


③リズム練習
パセージに合ったリズムを考えて弾いてみます。
例えば、軽いタッチで音を揃えたい場合は「スタッカート練習」。
音と音が跳躍していて、手に音の幅を覚えさせたいときは「符点のリズム練習」など...

④アクセントをつける練習
16分音符など、細かい音符を揃えたいときに効果的です。
まず、最初の音にアクセントをつける。次は2番目の音にアクセントをつける。
最終的にパッセージの全部の音にアクセントがずれていくようにします。

れんしゅう



長いフレーズの場合は、なるべく2小節、3小節くらいの単位に区切って、繰り返し練習した方がよいと思います。

(↑こんなふうに書いていますが、私も今苦戦しているパッセージがあり日々研究中です


練習しても上手くいかないとき....、
ぜひレッスンで相談してみてくださいね
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